社会保険を上手く使おう

ジェネリック医薬品!使えるなら使いたい!

ジェネリック医薬品、という言葉が聞かれるようになって
随分経ちますがみなさんは「ジェネリックで」とお願い
することはありますでしょうか?

 

説明しておきますと、ジェネリック医薬品とは後発医薬品
です。簡単に言うと、最初に開発されたお薬とほぼ同様の
成分で作られた薬です。
最初に医薬品が開発されると特許を取ります。が、その
特許が切れた時点で作ると同じような成分の薬が安く
作れるため医療費の抑制のためにもぜひ使用しましょう!
という厚生省の音頭が盛んになってきているわけです。

 

ちなみに「同じ」と言っても「全く同じ」ではなく「大体同じ」
という程度なので、効き目や副作用など若干違っており
その不安定さから日本では普及率が低いと言われています。

 

その普及率、アメリカやカナダ、ドイツなど先進国では
60〜70%セントですが日本では20%ほど。
この分野においてどれほど遅れを取っているかがわかります。
まあ安全面という点において用心しているととれますね。

 

実はわたしは薬の副作用が出やすい体質で、
ちなみに夫も出やすい体質で(なぜか夫婦でそんな体質・・・)
病院で出される薬も「そんな副作用、報告ないよ?」なんて
疑いの目で見られるくらいあっさりと出たりします。
大抵の強い薬は使えない・・・というパターンが多く
市販薬でも用心して購入しますので、正直なところ
「ジェネリックで!」と声高には言えないのが悲しい現実です。

 

でも一度だけジェネリックをお願いしましたが
やはり副作用が出てしまい(蕁麻疹)、余計に面倒な
ことになりまして(薬が切れれば治ります)以後、やめています。
当然ながら体質を受け継いでいるらしい子供達も
副作用が出がちなので、病院の薬も市販薬も注意して
飲ませていますからジェネリックは無理かな〜と思うところ・・。

 

医療費抑制に貢献したいならなるべく病気にならない!
ということで、まあ風邪程度では絶対に病院には行きませんし
医療費無料対象であっても年に1,2回病院に行けばいい方、
という我が子たちは医療費抑制の一助になっていると願いたいです・・(笑)